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石川ひとみ姫を追いかける愚零闘武多(グレートムタ)が書き連ねる日記。ひとみさんの活動レポートや自分の趣味を中心に展開します。(本物のグレートムタではありません;汗)
真・猛虎の眼
合計 今日 昨日
システム
2006-12-18-Mon  CATEGORY: スポーツ
 個人的にはほぼ予想通りかな…


 ○インテルナシオナル 2-1 F.C.バルセロナ●


 2-1くらいになると思ってましたが双方ともディフェンスがしっかりしてましたね。スター軍団(各国の代表10人)のバルサが代表選手ゼロのインテルに負けるなんて思わなかった、って人が多いでしょうね。甘いよ(笑)!

 ロナウジーニョがいても、デコがいても、プジョルがいてもそれだけでは勝てないのがサッカー。あのレアル・マドリードだってトヨタカップで負けてるのが現実。何故?南米チャンピオンのチーム力が欧州チャンピオンのチーム力に負けてないからなんですが、そう思われてないですよね。日本では。「有名スター選手がいっぱいいるから」では勝てません。YGジャイアンツと一緒(笑)です。

 南米チームの強さは‘育成’!活躍して有名になった選手が多額の移籍金で欧州などの有力チームに移籍する、その移籍金で南米チームはジュニアなどのチーム育成に投資する、そして育った選手が有力チームに移籍してまた多額の移籍金を得て育成資金にするというサイクルがシステムとして出来上がっているのが南米チームの強み。だから南米チームの力自体は落ちない。よって代表国の戦力も落ちない。ブラジルやアルゼンチンなどがその最たる例。アレッシャンドレやアドリアーノも間違いなく有力チームからオファーが来るでしょう。そもそもトヨタカップは選手にとって有力クラブに売り込む場であり、有力クラブが選手を発掘する場になっています。

 ちなみに欧州の現状は…確かに世界各国の一流選手が集まり、ドリームチームがいくつもあります。でも20チーム近くある各国リーグに世界でもトップクラスのドリームチームは3~4チーム程度、つまりそれ以下のチームは下手するとJリーグのチームでもどっこいどっこいなんて言われてますね。欧州でも各国共通の現実です。


 「『有名選手が多い有名クラブ』の欧州のほうが南米より強い」という図式は捨てないとファンのレベルも伸びないよぉ(苦笑)!現にトヨタカップって欧州と南米が勝ったり負けたりを繰り返してるでしょ。せっかく大陸間の争いにしたんだからアジアも頑張ってほしいけど…現実は厳しい(泣)。準決勝にすら進めないのかい!そんなアジア王者にもなれないJリーグの王者って…第三勢力と言われて久しいアフリカ勢で2年連続出場のアル・アハリは惜しかったなぁ~。アフリカ勢は身体能力だけなら欧州にも南米にも負けてない。唯一にして最大の弱点は組織力。民族間の問題もあってなかなかワールドカップでも勝てない
アル・アハリは組織力も優れたチームじゃないかな。次回が楽しみですがエースのアブトレイカはドイツなどからオファーが来ていて本人も移籍を望んでいるようです。



 で、野球のお話(汗)。今回の松坂以前にもイチローや松井秀喜などトップ選手が流出することで国内のレベルが落ちることが懸念されてますが、いいじゃない!行かせたって。多額の移籍金で選手を育成してメジャーに売り飛ばして(爆)。南米のサッカーチームのようなシステムを構築すれば日本の球団が潤うし(爆爆爆)。松坂の件でポスティングシステムの見直しの必要性を問う声も出てますが普通に移籍すればいいだけの話です。WBCや五輪のようなJAPNチームはますますレベルアップするでしょ!お金をいっぱいつぎ込んで有名選手を集めるだけでは勝てないしレベルが上がらないことはYGジャイアンツが証明してますよ。
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また決めた!
2006-11-22-Wed  CATEGORY: スポーツ
 今や日本人で唯一世界のサッカーに通用する男、中村俊輔の直接FK(フリーキック)があのマンチェスター・ユナイテッドを粉砕!


 やっぱ凄ぇな、俊輔。強豪ASローマに在籍した中田英寿でもチャンピオンリーグでは結果を出せなかったのに世界的には強豪でないセルティックを中心選手として決勝トーナメントに導いてしまいました。

 前回のマンチェ戦でも俊輔のFKが決まっているのでマンチェ関係者は俊輔を相当恨めしく思ってるでしょうね。刺されたりしないかちょいと心配(汗)。冗談はともかく引抜き話くらいは出てきてもおかしくないでしょう。

 これでセルティックは勝ち点同点ながらも得失点差でマンチェを抑えてF組1位!トーナメント進出は決まったけど次戦のコペンハーゲン戦も非常に楽しみ。ファンタジスタ嫌いのトルシエに見せてやりたい!


 これ、もしかしたらもしかするかも。トヨタカップに‘欧州チャンピオン’として俊輔が逆輸入されたら盛り上がるでしょ?可能性が無いわけではないけど…課題はセルティックの総合力。トーナメントに出てくるチームは世界でもトップ中のトップ、セルティックのFW・DFの力量では得点して守るのは非常に厳しいことが予想されます。俊輔が手テイマークされるのは目に見えていることからいかに敵陣ゴール付近でFKの機会を得られるか、これくらいしか突破できる可能性は無いでしょう。
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見極め ~高橋尚子の誤算~
2006-11-21-Tue  CATEGORY: スポーツ
 実力はあるはずなのに…

 あまりにも戦略というものを無視しすぎてるのでは?という感じがする金メダリスト・Qちゃんこと高橋尚子選手、裏目続きですね。



 マラソンのことはよく知らないので技術的なことは何もいえないけどアピールと本能の狭間に‘選考’というやっかいな壁が立ちはだかり、本人も葛藤があったんじゃないかな。

 前回のオリンピック直前の選考レース、もしかしたら本人は走りたかったんじゃないかな。当時の監督が「実績を考慮する」という協会との口約束もどきを主張してたけど表現自体曖昧だし『選考した結果である』と言い訳される可能性は素人でも考え付くのに…感情論に走ってしまったとしか思えない。当確であっても決定ではない以上あのレースは出場して文句のつけようがない結果でアピールすべきだったと思う。「決定したことだから悔いはない」と涙目で答えていたけど悔しかっただろうなぁ。

 今回のレースは逆に休むべきだったと思う。筋(ふくらはぎ)を痛めて数日間走れなかったほどの重症を押してまで出なきゃならないレースだったのかな?そうだとしても今失態を晒すほうがより深い痛手になるはずだけど‘出ないで悔しい思いをした’経験から焦りがあったのかもしれませんね。

 『引く勇気も必要』とは某有名人の言葉です。
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ニューヨークではなくボストン
2006-11-15-Wed  CATEGORY: スポーツ
 松坂大輔を落札したのは‘赤い靴下’、レッドソックスだった!なんと落札価格は破格の60億!


 60億(円)って…何億?!


 浅田美代子風にボケてみた(汗)。いやぁ、もうわからない数字になってますね。これ以外に松坂本人と交渉(実際に高尚するのは代理人のポラス氏)して契約金とか年棒とかがレッドソックスから捻出されることを考えると、もし複数年契約だとしたら100億という文字通り桁違いのお話です。

 サッカーなら元フランス代表のジダンがレアルマドリードに移籍したときの移籍金が88億円と言われてますが…ポルトガル代表のフィーゴも70億という移籍金で話題になったっけ。


 ただ気になる話題ですが、西武ライオンズは実質潤わないという夢を無くすような話も聞こえてきて…球団の親会社の負債で消えるとか。球団がメジャー移籍を容認した背景にそんな問題があるというのが専らの見方。それが本当だとしたら悲しいねぇ~。
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松坂大輔の落札金額が公表されない理由
2006-11-14-Tue  CATEGORY: スポーツ
 15億円とも35億円とも50億円とも言われている松坂大輔のポスティング落札価格がなぜ公表されないんでしょ?

 今日(14日)にも午前中に西武球団が受諾の可否を採択して発表とも言われてるけどさて…(当記事公開時 14日AM0:05)

 私ら庶民には想像つかない金額だから数字についてはどうでもいいんだけど不自然なほどの緘口令はなんでだろーと思ってあちこちに聞いてみたらどうやら


 代理人・ポラス氏と落札球団のマネーゲームを危惧している


 という理由からだそうで。以前イチローが同じシステムで落札されたときオリックスが即日公表してしまい、その金額をタテにイチロー自身の契約交渉を優位に進めてしまった、つまり今回でいえば「(仮に落札価格が50億だったら選手自身の契約金はそれに見合った○○億円にしてもらわないと!」となってしまうのを恐れているのでは?という見方が強いらしい。でもさ、

 交渉期間が30日あるんだから結局同じことじゃないの?それに複数入札による獲得失敗のリスク回避の分を差し引けば妥当なラインになると思うけど…何か巷が騒いでいるのを上から見下ろして楽しんでるとしか思えないな。

 信じられない情報としては、ライバル球団(例えばレッドソックスにとってのヤンキース)に松坂を渡さないために例えばレッドソックスがヤンキースを上回る金額を入札し、落札させたら松坂側とわざと交渉決裂させてメジャーに来させないなんてことも画策してるのでは?なんて噂まで飛び出す始末。獲得してから他リーグの球団にトレードなんていう‘空白の1日’みたいな話も出てるみたい。

 報道も日々変化するというか全く違う情報が錯綜しちゃってますね。15億円と50億円では誤差というレベルを超越しちゃってるし。もう放っておけば!



 関係ない話ですけど、もし50億円が本当だとしたら…

 その昔、某業界大手メーカーがプロレスラーを引き抜いて新団体を興したときのこと。イニシャルがJ.T.L.というレスラー曰く「俺が欲しければ50億(円)用意しろ!そしたら考えてやる。『行く』じゃないからね。お金で人を動かそうなんて生意気なことするならそれくらい用意しろって。俺はそれだけの価値がある」と言い切った。「(50億は無理な数字だから)要するに俺は動かないよ、ってことだよ」と。
 でも本当に用意できそうな‘団体’があるんですねぇ(苦笑)。
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10月16日水曜日午後9時59分
2006-11-02-Thu  CATEGORY: スポーツ
 某チームのファンなら誰でも知っているこの日時、


 阪神タイガース、21年ぶりのセ・リーグ制覇!


 勿論これは21年前の1985年のお話。そう、前回は21年ぶりの優勝だったから今回も21年ぶりに…ってことにでもなればよかったんだけどねぇ~、うまくいかないもんですね。「今度は20年も待たせんといてや~」というコピーを何度となく見たっけ。

 2年前はその21年前の日本シリーズの対戦相手でもあった南海(現・福岡ソフトバンク)に惜しくも3勝4敗でリベンジに失敗したので今年は44年前、やはり日本シリーズで負けた東映フライヤーズ(現・日本ハムファイターズ)が相手でもあり、リベンジの絶好の機会だったんだけどなぁ。

 見たかったといえば、藤川VS新庄 これなら絵になる。中日の投手陣ではみんなキャラ負けしちゃうでしょ。藤川球児なら…とにかく相手打者がストレートとわかっていてもバットに当たらない。オールスターでは西武のカブレラがかすりもしなかった。そして防御率は常識を覆す0.68今年の最優秀防御率が広島・黒田の1.85(規定投球回数を満たすことが条件)であることを考えれば驚異的である。勝負はどう考えても藤川に分があるけど見る側にとっては面白い対決でしょ。
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44年前って…
2006-10-27-Fri  CATEGORY: スポーツ
 北海道日本ハムファイターズ、44年ぶりの日本一おめでとう!

 ん?44年前って昭和37年…あぅ、我が阪神タイガースが日本シリーズで負けた時(当時日本ハムファイターズは東映フライヤーズだった)以来ということか。嫌な話だ(苦笑)。


 村山実小山正明という球史に残る2大エースをもってしても勝てなかったのだから当時のフライヤーズはやっぱり強かったんでしょうね。へぇ、あの尾崎行雄が20勝で新人王を獲ったときか。

 この2年後にも阪神は南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に日本シリーズで負けてたんですね。スタンカのヤロ~(苦笑)!このスタンカが優勝祝賀会でビールかけをやった元祖らしく、先日当時の同僚だった野村監督が「まだこんなこと続けてるのか」とボヤいていた。(何とか話が繋がったゾ;汗)


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