都心に用があったのでついでに(というかこっちがメイン?)国立科学博物館の特別展‘花’に行ってきました。
回廊式の展示形式で「退出すると再入場できません」って…バックするわけにもいかないし…出口じゃなく入口で先に言ってよ(苦笑)。
壁画に飾られたようなアート色の強い展示からスタート!客層も上品
な感じの人が多く聞こえてくる会話も専門的なことばかり、私は場違いか(汗)?
【チョコレートコスモス】

黒なんてあるんだ!でも黒色の色素は無くて実際は赤や紫の色素が黒く見えるらしいです。
【メコノプシス グランディス】

今回一番見たかった‘ヒマラヤの青いケシ’、標高3000m以上の高地に生息しているそうです。本来は秋の紅葉の色素を持つのに青色に変化する、鉄とマグネシウムによるものらしいけどサッパリわかりまへん(苦笑)。そういえば会場内の説明欄には元素記号の結合図が載ってたけどあれ見ただけで体が受け付けないし…
【コスモス】

黄色いコスモスは珍しくて世界で初めて育成に成功したのは日本人だそうです。
【ムーンダスト】

ショップでも販売されていた‘青いカーネーション’、見た目は紫です。デジカメで撮ったらあれ?青に見えるものがある!何でだろ?!
【テラス】

バラで彩られた空間、まるでどこかでやってたライブの雰囲気と似ているような…
【デザート】

グリーンのバラ…のはずなんですけどほとんど白です。照明とかの影響もあるのかなぁ?これ、機会があれば買おうと思っていたのでちょっとショック!
【トルコギキョウ】

バラと間違えてる人がいました(苦笑)。確かに似てるんですけどね。
【春うらら】

白とピンクが春っぽさを漂わせてます。♪春という字は…♪ これは違った(汗)。馬の名前ですね(爆)。これ持ってたらいつも負けそう(爆爆)。
【ブルーローズ?】
「これ、青じゃないよね?紫だよね?」傍にいた女性2人の会話です。仰るとおり、紫です。しかも色が薄いです。ここは撮影禁止だったから画像を出せないのが残念ですがあれは誰に聞いても青ではなく紫と答えるでしょう。途中で変色したのだと信じたいけど…まさかそれで撮影禁止?!とも思えるほどですがこれがサ○トリー社自慢の開発だとすると寂しいですね。色が薄いのは仕方ないにしてもそれなら既存のオンディーナとか青龍のほうがずっと青いです。
◎バラの香り
<ヘッドスペースガス法>

咲いたままの状態から香りを液体窒素やドライアイスなどで濃縮捕集する方法で抽出法より優れている。香りのサンプルを嗅いでみたら抽出法のものより濃厚な感じがしました。‘新しい香り’のサンプルもあったけどあまり匂いを感じなかったですね(苦笑)。
◎源氏物語
なぜか縮小版の模型が(汗)。

‘偏つぎ’という漢字の知識を競う遊戯。
◎十二単

実物が展示されていました。もう何の展覧だかわからなくなってきました(苦笑)。幾つか種類があって画像は‘紅梅襲’、重ね着によるグラデュエーションを表現しています。

回廊式の展示形式で「退出すると再入場できません」って…バックするわけにもいかないし…出口じゃなく入口で先に言ってよ(苦笑)。
壁画に飾られたようなアート色の強い展示からスタート!客層も上品
な感じの人が多く聞こえてくる会話も専門的なことばかり、私は場違いか(汗)?
【チョコレートコスモス】

黒なんてあるんだ!でも黒色の色素は無くて実際は赤や紫の色素が黒く見えるらしいです。
【メコノプシス グランディス】

今回一番見たかった‘ヒマラヤの青いケシ’、標高3000m以上の高地に生息しているそうです。本来は秋の紅葉の色素を持つのに青色に変化する、鉄とマグネシウムによるものらしいけどサッパリわかりまへん(苦笑)。そういえば会場内の説明欄には元素記号の結合図が載ってたけどあれ見ただけで体が受け付けないし…
【コスモス】

黄色いコスモスは珍しくて世界で初めて育成に成功したのは日本人だそうです。
【ムーンダスト】

ショップでも販売されていた‘青いカーネーション’、見た目は紫です。デジカメで撮ったらあれ?青に見えるものがある!何でだろ?!
【テラス】

バラで彩られた空間、まるでどこかでやってたライブの雰囲気と似ているような…
【デザート】

グリーンのバラ…のはずなんですけどほとんど白です。照明とかの影響もあるのかなぁ?これ、機会があれば買おうと思っていたのでちょっとショック!
【トルコギキョウ】

バラと間違えてる人がいました(苦笑)。確かに似てるんですけどね。
【春うらら】

白とピンクが春っぽさを漂わせてます。♪春という字は…♪ これは違った(汗)。馬の名前ですね(爆)。これ持ってたらいつも負けそう(爆爆)。
【ブルーローズ?】
「これ、青じゃないよね?紫だよね?」傍にいた女性2人の会話です。仰るとおり、紫です。しかも色が薄いです。ここは撮影禁止だったから画像を出せないのが残念ですがあれは誰に聞いても青ではなく紫と答えるでしょう。途中で変色したのだと信じたいけど…まさかそれで撮影禁止?!とも思えるほどですがこれがサ○トリー社自慢の開発だとすると寂しいですね。色が薄いのは仕方ないにしてもそれなら既存のオンディーナとか青龍のほうがずっと青いです。
◎バラの香り
<ヘッドスペースガス法>

咲いたままの状態から香りを液体窒素やドライアイスなどで濃縮捕集する方法で抽出法より優れている。香りのサンプルを嗅いでみたら抽出法のものより濃厚な感じがしました。‘新しい香り’のサンプルもあったけどあまり匂いを感じなかったですね(苦笑)。
◎源氏物語
なぜか縮小版の模型が(汗)。

‘偏つぎ’という漢字の知識を競う遊戯。
◎十二単

実物が展示されていました。もう何の展覧だかわからなくなってきました(苦笑)。幾つか種類があって画像は‘紅梅襲’、重ね着によるグラデュエーションを表現しています。

| ホーム |







