会場のこと書くの忘れてた(汗)。400人というキャパらしいですが、すり鉢式に客席が後方ほど高い位置になるので後ろの席でも比較的見やすかったと思います。最前列にいた私らには実感ありませんけど(笑)。2階席は1階からはよく見えないので様子がわからんです。両国国技館の2階席に似た感じなのでもしかしたら優良席だったかもしれませんね。
歌のステージでは上下真っ赤なツーピース、上はタンクトップ風で下はパンタロン風のロングスカート。上下とも薔薇のよーな模様が施してあり、さながらひとみさんの体全体が赤薔薇のよーに見えました。私も連れも見たことがないので新調したのかもしれません。事務所のお兄さん、写真撮ってたらしいので更新を気長に待ちましょう♪
「体は病んでいても心は元気でいたい」
「去年、デビュー30周年を迎えました。区切りといえは区切り、でもそういうのは意識してない。だって一日一日が大事だから。その積み重ねが結果としてそういう節目になっている、そんな感覚です。」
「私たち(のような歌手)の力になるものって何だか知ってる?(客席から「拍手」とお返事があって)すごーい!(客席からパラパラと拍手があって)あれ?(拍手が)少ない?!(大拍手!)ハハハ♪ 無理矢理やらせちゃったぁ。単純なんですよ。」
MCで印象に残ってるのはこんなところかな。
【まちぶせ】のあと、締めの言葉があって約2名からひとみさんへ貢ぎ物が贈られたのですがここでどーでもいい疑問がありまして・・・ ひとみさんは気分が良いのでもう1曲歌いますとしたわけですが、もしそのもう1曲がもともと予定されていたものだったのでは・・・ と考えたとき 「あちゃぁ!」 と思ったわけで、それで今回の曲数は4+1だったのか5だったのか気になったわけです。だから問題があったわけではないけど最後に渡すのがベストだったなと。音合わせリハでは4曲、本人リハでは5曲だったのも気になった事実。最後の1曲はアンコール用と考えられなくもないけど・・・ 今度お兄さんに聞いてみるか。25分間という予定時間も4曲目までだと丁度いい感じだったしなぁ。
曲目 
1.夏の終わりと麦わら帽子
2.あなたの心に
3.ラジオデイズ
4.まちぶせ(オリジナルver.)
5.ともだちみつけた
白っぽいシックなスーツドレス、足元は素足に上げ底サンダル?ミュールとかゆーやつかな?髪型は毛先がクルっと巻髪のようになっていて若々しい。


お話の構成はいつものようにめまいから始まった再検査・入院という経験談を中心に展開。今回は看護フェスティバルということもあって当時の看護士さんの思い出も話してくださいました。病室から出られなかったので看護士さんに車椅子に乗せてもらって美容室スタイルで仰向けの状態でシャンプーを週2回してもらうのがとーっても気持ちよかったそうです。
毎年各地で講演活動されているひとみさん、毎回工夫されていて同じ内容でも表現を変えたり一方的に話すのではなく聴衆と会話するように聴衆の反応を確かめながら語りかけるよーな・・・また、進化(深化?)しているなと感じたのは 「大切なのは思いやり」 というフレーズで以前は締めていましたが今回は 「言葉だけではなく行動も伴った思いやりの大切さ」 を強調されてました。 『○○して!』 とキツイ言い方されたら嫌な気分になるけど 『悪いんだけど○○してくれない?』 と言われたほうが気分がいい・・・ 確かにそうですね。同じことを言ってても命令とお願いでは受け取り方も全く変わります。
点滴や体温計など具体的なお話も多く、お客さんも聴きやすかったと思います。なんせ今回はいつも手厳しいCさんが笑顔で 「今日は良かった!」 とおっしゃってたくらいですからね。連れの仲間も一様に笑顔がこぼれてました。
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