今年も去年同様、師走にちょっと早めのクリスマス・ライブ。場所は青山、大都会の中のおだやかであったかい空間‘ラパン・エ・アロ’。その舞台に立った歌姫は石川ひとみさん♪

表参道アカリウムという‘前座’を見てから会場へ、見慣れた顔がずらっと並んでました(苦笑)。ホントに固定ファンが多くて何か同窓会みたい!年齢も住んでるトコもバラバラなのによく集まるなぁ。今回は女性客も結構いましたね。
ほぼ定刻どおりに開場、受付で資料(宣伝とアンケート兼歌詞プリント)を受け取ってから階段を降りて地下のスペースへ。そこでも先日の講演会(品川きゅりあん)で『とある』情報を提供してくださったお馴染みのファンの方の姿が。選曲は『With みんなの一五一会 〜RADIO DAYS』を中心に『唱歌童謡編』と『フォークソング編』を味付けした感じ。
開演も定刻どおり、暗がりのステージに登場した数人の人影。その中には勿論ひとみさん、衣装はワンピースなんですが…前のボタンを全部外してる!要するに羽織ってるってことです(笑)。その下は白いシャツに左膝部分が少し破けたジーンズ。脇を固めるのは去年同様(山田)直樹さんと須藤かよさん。
♪夢でもし 逢えたら〜 素敵なことねっえぇぇ〜♪とこの日も‘ひとみモデル’の白い一五一会による弾き語りでスタート。
「皆さんこんばんは〜♪」
「こんばんは〜」
「おっ!(苦笑)冬らしくなってきましたが今日はおだやかな心で楽しく過ごしましょう」
ピアノが加わるだけで普段聞き慣れた曲が随分雰囲気が変わりますね。
「緊張しない?ここって最初から一体化してるから緊張の空気が伝わってきます。皆さんも感じるでしょ?緊張して下さい(笑)」
みんなひとみさんとの距離が近いから緊張してるんだけど(汗)。最後列でも10m無いんじゃないかな。
「今日入る時紙貰ったでしょ。【A PLACE IN THE SUN】の歌詞が書いてあります。裏面はアンケート、エコ(ロジー)よ(苦笑)」
去年ひとみさんが‘ケライ’と間違えた奏生(カナイ)が初登場、リズムが足りないということで主催者用意のカスタネットをお客さんの演奏付きで全員参加!直毅さんもひとみさんやかよさんに内緒で用意した妙な笛でサブボーカル追加、思わず2人が
「違反でしょ〜!」
「昔こんなことやってる人いたよね。(と言いながら奏生を弾いて)♪あ〜あんあやんなっちゃった〜 あ〜あんあ驚いた♪」とやって誤魔化す直毅さん(笑)。
「若い人は知らないだろうな」というズー・ニー・ヴーの【白いサンゴ礁】、昭和44年じゃ生まれてねーっつの(苦笑)。でも聞いたことがあるようなないような…懐かしい匂いがします。「俺も知らなかった」という直毅さんに「嘘だぁ!そんな手には乗らない!」とひとみさんの突っ込み。
♯ どうして人は涙を流し どうして人は悲しみを知るのか ♯
♯ 夢を描くことは誰にも邪魔されない ♯
新しい試みとして今回はポエトリー(詩(ポエム)を読む)がありました。曲は直毅さんがつくった一五一会のアルバム(1月1日発売)に収録されている【白花】、直毅さん、来年(1月27日)下北沢でライブをされるそうです。
2年前の6月に沖縄で行われた『うたの日コンサート』に出演されたとき、D51がロックでノリノリだったステージに「おじゃましま〜す」という感じで歌った唱歌童謡をこの日も披露。浜千鳥では途中で声が上ずるハプニング!異変に気付いた直毅さんも思わず横を向く…感極まって涙目になったようです。「そういう人なのよ〜、私(苦笑)。ごめんねぇ〜♪」
「【ラジオデイズ】で1番と2番の間奏に入ってるノイズ音、何か気付かなかった?えっ?誰も気付かなかった?!やったぁ!」
なんと、あの中にひとみさんが昔やってたDJの声が入ってるそうです。直毅さんも「『これではバレるだろう、これでもわかるか、ここまでなら大丈夫かな?』と散々悩んだのに誰も気付かないのか(苦笑)」
改めてCDを聞き直してみると…あぁ、言われてみればひとみさんらしき声は聞こえるけど台詞まではわからないですね。
選曲や構成はほとんどがひとみさんプロデュースで直毅さんですら意見が通りにくかったようです(汗)。それだけにひとみさんの好みや考え方がストレートに伝わってくる、そんなひとときでした。この感動は来年も続くそうです。それも春頃に♪
【曲目】
1.夢で逢えたら(弾き語り)
2.シェリーに口づけ
3.IF
4.BECAUSE
5.夢見るシャンソン人形
6.A PLACE IN THE SUN(With お客)
7.白いサンゴ礁
番外.(ポエトリー 〜詩集〜)
8.朧月夜
9.浜千鳥
10.ラジオデイズ
11.まちぶせ
12.そよ風の誘惑
13.白い冬
14.ともだちみつけた
(アンコール)
1.恋は水色
2.バラが咲いた
3.故郷

表参道アカリウムという‘前座’を見てから会場へ、見慣れた顔がずらっと並んでました(苦笑)。ホントに固定ファンが多くて何か同窓会みたい!年齢も住んでるトコもバラバラなのによく集まるなぁ。今回は女性客も結構いましたね。
ほぼ定刻どおりに開場、受付で資料(宣伝とアンケート兼歌詞プリント)を受け取ってから階段を降りて地下のスペースへ。そこでも先日の講演会(品川きゅりあん)で『とある』情報を提供してくださったお馴染みのファンの方の姿が。選曲は『With みんなの一五一会 〜RADIO DAYS』を中心に『唱歌童謡編』と『フォークソング編』を味付けした感じ。
開演も定刻どおり、暗がりのステージに登場した数人の人影。その中には勿論ひとみさん、衣装はワンピースなんですが…前のボタンを全部外してる!要するに羽織ってるってことです(笑)。その下は白いシャツに左膝部分が少し破けたジーンズ。脇を固めるのは去年同様(山田)直樹さんと須藤かよさん。
♪夢でもし 逢えたら〜 素敵なことねっえぇぇ〜♪とこの日も‘ひとみモデル’の白い一五一会による弾き語りでスタート。
「皆さんこんばんは〜♪」
「こんばんは〜」
「おっ!(苦笑)冬らしくなってきましたが今日はおだやかな心で楽しく過ごしましょう」
ピアノが加わるだけで普段聞き慣れた曲が随分雰囲気が変わりますね。
「緊張しない?ここって最初から一体化してるから緊張の空気が伝わってきます。皆さんも感じるでしょ?緊張して下さい(笑)」
みんなひとみさんとの距離が近いから緊張してるんだけど(汗)。最後列でも10m無いんじゃないかな。
「今日入る時紙貰ったでしょ。【A PLACE IN THE SUN】の歌詞が書いてあります。裏面はアンケート、エコ(ロジー)よ(苦笑)」
去年ひとみさんが‘ケライ’と間違えた奏生(カナイ)が初登場、リズムが足りないということで主催者用意のカスタネットをお客さんの演奏付きで全員参加!直毅さんもひとみさんやかよさんに内緒で用意した妙な笛でサブボーカル追加、思わず2人が
「違反でしょ〜!」
「昔こんなことやってる人いたよね。(と言いながら奏生を弾いて)♪あ〜あんあやんなっちゃった〜 あ〜あんあ驚いた♪」とやって誤魔化す直毅さん(笑)。
「若い人は知らないだろうな」というズー・ニー・ヴーの【白いサンゴ礁】、昭和44年じゃ生まれてねーっつの(苦笑)。でも聞いたことがあるようなないような…懐かしい匂いがします。「俺も知らなかった」という直毅さんに「嘘だぁ!そんな手には乗らない!」とひとみさんの突っ込み。
♯ どうして人は涙を流し どうして人は悲しみを知るのか ♯
♯ 夢を描くことは誰にも邪魔されない ♯
新しい試みとして今回はポエトリー(詩(ポエム)を読む)がありました。曲は直毅さんがつくった一五一会のアルバム(1月1日発売)に収録されている【白花】、直毅さん、来年(1月27日)下北沢でライブをされるそうです。
2年前の6月に沖縄で行われた『うたの日コンサート』に出演されたとき、D51がロックでノリノリだったステージに「おじゃましま〜す」という感じで歌った唱歌童謡をこの日も披露。浜千鳥では途中で声が上ずるハプニング!異変に気付いた直毅さんも思わず横を向く…感極まって涙目になったようです。「そういう人なのよ〜、私(苦笑)。ごめんねぇ〜♪」
「【ラジオデイズ】で1番と2番の間奏に入ってるノイズ音、何か気付かなかった?えっ?誰も気付かなかった?!やったぁ!」
なんと、あの中にひとみさんが昔やってたDJの声が入ってるそうです。直毅さんも「『これではバレるだろう、これでもわかるか、ここまでなら大丈夫かな?』と散々悩んだのに誰も気付かないのか(苦笑)」
改めてCDを聞き直してみると…あぁ、言われてみればひとみさんらしき声は聞こえるけど台詞まではわからないですね。
選曲や構成はほとんどがひとみさんプロデュースで直毅さんですら意見が通りにくかったようです(汗)。それだけにひとみさんの好みや考え方がストレートに伝わってくる、そんなひとときでした。この感動は来年も続くそうです。それも春頃に♪
【曲目】
1.夢で逢えたら(弾き語り)
2.シェリーに口づけ
3.IF
4.BECAUSE
5.夢見るシャンソン人形
6.A PLACE IN THE SUN(With お客)
7.白いサンゴ礁
番外.(ポエトリー 〜詩集〜)
8.朧月夜
9.浜千鳥
10.ラジオデイズ
11.まちぶせ
12.そよ風の誘惑
13.白い冬
14.ともだちみつけた
(アンコール)
1.恋は水色
2.バラが咲いた
3.故郷
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