FC2ブログ
石川ひとみ姫を追いかける愚零闘武多(グレートムタ)が書き連ねる日記。ひとみさんの活動レポートや自分の趣味を中心に展開します。(本物のグレートムタではありません;汗)
真・猛虎の眼
合計 今日 昨日
お笑いライブ in 熊本交通センター
2006-10-16-Mon  CATEGORY: お笑い
 RKKラジオ祭り2日目、場所は熊本交通センター。朝到着すると太鼓祭りをやっているところだった。11時からラジオ公開生放送、出演者はパラシュート部隊波田陽区

                       熊本交通C

 パラシュート部隊?この2人、どこかで見たことあるような気が…でもどこだっけ?えっ、波田陽区の後輩?!もしかしたら…いや違うかな(忘れちゃった!)?

 で、この2人、いきなりだけど


                       失格!


 「これはラジオじゃわからないけど…」

 ラジオの放送番組でラジオのリスナーにわからないことをやるなんて…何を勘違いしてるやら、素人じゃあるまいし。一応突っ込んでおこか。

 例えば、『街ですれ違いざまに肩がぶつかって喧嘩になる』ってネタでさ、

 ゴン!ガタン!!「何をする…んでしょうか?」

 これさ、本人たちも音声だけで聞いてごらん。何が起こってるかわからんよ。事前に喧嘩コントだって説明したって?説明しなきゃならんようなのはプロのネタじゃないよ。

 まずいことにこの2人、最後まで「これはラジオじゃわからない」ネタやってたね。リスナーは事実がどうであったか見えてるけど本人たちはわからないと思ってるのかいね?要するに彼らはラジオの向こう側にいるリオスナーを意識してないんだね。まさか意識しててアレじゃないよね?!

 そして後輩の波田陽区、登場。前座の影響で波田君を見る目も自然と厳しくなりそう。


♪朝からここに集まってるあなたたちは ただの暇人ですから~ 残念!
しかもタダ見 斬り~♪



 これ、公開イベントでお約束のネタになってるなぁ(苦笑)。他に松野明美も斬られてた。「ウルサイ」って。

 この日のメインは客席にいた波田君の大学時代の同級生たち。‘アオカツ’というサークル仲間だとか。微妙な言い回しだな(苦笑)。青(アオ)空活(カツ)動を略してアオカツだって!みんな子連れで結婚している事実にたじろぐ波田君。司会者からも同級生たちに話をふられて「大学時代は格好よかったですか?」に対して「格好よかった」と答えていた(ホントかな~?)。
 波田君からも「俺、あだ名がチャッピーだったよね?なんでそう呼ばれてたの?」

 に対しては

 「本人(波田晃)が言えって…」

 マジボケかい?!



 11時の部を見たら帰ろうと思ったけど、思うところがあって14:30の部も見た。といっても内容はあまり覚えていない。諸事情で(汗)。


♪俺たちアンガールズ 2人とも身長180cm以上 不思議なコントです って言うじゃな~い!でも不思議なのは2人の食生活ですから~ 残念!
ガリガリガリガリガリガリ~ 斬り~!♪

 他に斬られたのは小倉智明、中居正弘、平井堅。ところでいつもパクっている志村けんの持ちネタ、この日は無かったような…
スポンサーサイト



ページトップへ  トラックバック0 コメント2
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
結果は出ています
コメント愚零闘武多 | URL | 2006-10-21-Sat 09:26 [EDIT]
コネリーさん、たびたびどうもです。
有名な台詞でこういうものがあります。「お客が1人増えれば10人増やすことができる。1人減れば100人逃げる」、ラジオイベントである以上ラジオリスナーもれっきとしたお客です。目先しか見えてないことが窺えました。逆に波田君は他局?の話をわざと出して司会者と微妙な間を創り出していました。明らかにラジオを意識しています。そのあたりの差が2組の登場時やライブ中のお客の反応の差に繋がってると思います。波田君もまだまだこれからですけどね。
その辺を教えられる先輩がいればいいんですけどお笑い界も派閥があったり高齢の若手が多かったりで難しいですね(苦笑)。
ラジオで分かるお笑い
コメントM・コネリー | URL | 2006-10-21-Sat 01:59 [EDIT]
要点が良く分かって、楽しいレポートを読ませていただきました。波田陽区のファンの方でも、ここまで来れた方は少なかったのではないでしょうか?

それにしても、ご自分の学生時代の友人たちが目の前にいるのはかなり照れくさかったと思われ、単独のライブよりも面白い点もあったのではないでしょうか?

その「パラシュート部隊」というコンビの方は「コント」ということで、ラジオ向けの内容では無かったようですね。小生は中学時代、漫才とかにたいへん興味があり、映りの悪いUHFで関西ローカルのお笑い番組も良くみていました。あの当時は「しゃべくり漫才」が当たり前の時代だったので、音だけでも十分楽しめました。ラジオのリスナーも減り、テレビだけ意識すれば良いという考えになるのはいたしかたないかもしれませんが、これだけ「お笑い志望」の人たちが多い現在では、非凡な才能が無いと生き残るのはかなり難しいでしょうね。
トラックバック
TB*URL

ブロ電™切符

ブログ検索エンジン 人気ブログランキング【ブログの殿堂】 ブログランキング・にほんブログ村へ ブログ登録・検索 Blog Entry くつろぐ くつろぐカテゴリー くつろぐマイプロフィール みんなのプロフィールSP
<< 2020/09 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -


余白 Copyright © 2005 真・猛虎の眼. all rights reserved.