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石川ひとみ姫を追いかける愚零闘武多(グレートムタ)が書き連ねる日記。ひとみさんの活動レポートや自分の趣味を中心に展開します。(本物のグレートムタではありません;汗)
真・猛虎の眼
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広告は嘘をついても合法らしい
2009-12-14-Mon  CATEGORY: 日記
 かつて論語教育を前面に出し、募集や説明会の際アピールした●●川学園取●中・高等学校が一方的に論語教育を破棄した学校側を提訴した生徒保護者が1審で敗訴、2審で勝訴したが最高裁で逆転敗訴したという契約そのもののアイデンティティーが問われる判事があったとさ。


 判決理由は「破棄したことで教育自体が崩壊するわけではない。学校側の裁量に委ねるべき。」と言っちゃってくれたらしいです。





 「出演者:●●、石川ひとみ、△△、…」   と書かれていて説明も受けたのにひとみさんが出演しなくてもイベント自体が崩壊するわけではない! な~んて言われるんだろうね。消費者契約法ってこ~ゆ~詐欺業者から消費者保護の目的でできたのに… 歴史は繰り返すってか?!
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コメント

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コメントムタ | URL | 2009-12-16-Wed 20:04 [EDIT]
やはり契約が全てです。学校と生徒の間で明確な契約をしているということはほとんど無くそれが判断を難しくしていると思います。契約が成立していれば校長の突然死があっても契約対象は学校であって校長ではないから履行義務はなくなりません。但し書きをつけていればさにあらずですけど。そもそも消費者契約法は消費者だけでなく企業側をクレーマーから守る目的も含まれていたはずですが裁判官はその辺りも勘違いしているケースがあるのでしょうね。
まあ,どちらの判断もありえたでしょうね
コメント峰村健司 | URL | 2009-12-16-Wed 19:35 [EDIT]
訴訟になる事例には,どっちがシロでどっちがクロになるか,判断が別れてもおかしくないような事例が少なからずあり,この例もそのような事例かと思います。最高裁判断では,7ページ目の下から5行目からの下線部分を読むと分かりますが,「これは流石にダメでしょう」という事例であれば賠償を認める含みを残しています。ムタさんの言われることも分かりますが,これが例えば元校長が突然の事故死したといった場合にも同様に賠償をせねばならないのかということになりますし。最近,裁判所が提供者側に過剰に責任を認めていることが多いように思っていたので,少し揺り戻しを考えているのかな,とも思います。事前説明については,このような例を見て今後是正されていけば良いのではないでしょうか。
ご丁寧にどうも
コメントムタ | URL | 2009-12-16-Wed 05:31 [EDIT]
はじめまして。情報提供ありがとうございます。

あくまで一般論ですが判決文が真実を語ってるのかという疑問があります。事実に即していない例が多々あると聞いてます。

ま、それはともかく前校長がいなくなったから論語教育を継続できないってのは学校側の論理(都合)であり生徒側には何ら関係のないことですからそれを判決理由にするのはどうですかね。学校側の内紛自体は単なる不祥事なのだから切り離して考えるべきです。学校と生徒の契約を破棄する理由にはなりません(そういう契約だったと証明できれば、の話ですが)。継続する努力をしてほしかったですね。それでも無理というならまだわかるのですが。指導要領に沿ったとかいろいろ書かれていますが一般教育がどうというより論語教育をどれだけ勧誘の武器にしていたかということが問われるべきだと改めて強く感じます。裁判官は「一般的に」と言ってますが本件は「一般的」であると言えるのか、ということです。

記事に書いた出演者云々の話ですがよくチケットなどに書かれています。「出演者等変更になる場合がございます」と。こういう配慮があってもいいのではないですか?(募集要項に書いてあるのかな?) 継続できるできないというより納得のゆく説明と学校側の努力が生徒側の要求するところでもあったと思いますよ。学校側の誠意がイマイチ見えません。法律違反してなけりゃいいだろみたいな感じを受けます。

事実認定のお話も出てますが裁判官は‘決められたもの’以外は何一つ調べないという教育をされているようですから現場のことなど何も知らないでしょう。ただ本件の『事件』について学校内では(少なくとも)生徒の間で別段話題になることはないという話も出てます。そんなもんなのかい(汗)。
まずは判決文をお読みになってみてください
コメント峰村健司 | URL | 2009-12-16-Wed 00:54 [EDIT]
はじめまして
判決文によれば,論語の講義を担当していた前校長が起こした内部抗争が原因になっているようですね。それほど単純には語れない例なのだと思います。裁判所ホームページに判決文全文が掲載されています。ここで,上告人が学校側,被上告人が提訴した親ということです。
http://www.courts.go.jp/search/jhsp0030?action_id=dspDetail&hanreiSrchKbn=01&hanreiNo=38246&hanreiKbn=01
問題は論語教育を売りにした勧誘を行ったことです
コメントムタ | URL | 2009-12-14-Mon 22:53 [EDIT]
論語をやめた理由は学校側が一切言わないので誰もわかりません。言わないことが真実を物語っているような気がします。うがった見方をすれば本当は論語教育の準備すらしてなかったとさえ思えてきます。論語教育は特殊性がありそれを他の一般の教育と同列に扱うのはどうでしょう?マスコミに取り上げられるほど論語を武器にして勧誘したらしいですから何の説明もなしに廃止では・・・それに対する説明義務もあると思います。言わないというのが理解できません。説明なしに廃止しても差し支えないものを大々的に誇張したということでしょうか?判決については勧誘の際、論語がどの程度の誇張だったかが争点になるべきだと思いますが最高裁はなぜ二審に差し戻さなかったのか疑問です。

説明さえあれば提訴も無かったと思うんですがねぇ。内容にもよりますが。
最高裁
コメント玉梓が怨霊 | URL | 2009-12-14-Mon 21:36 [EDIT]
は、事実認定はしないのですが、その学校が何故論語をやめたのか?という点に興味があります。論語をやるから子供を進学させた、という保護者の気持ちを理解するならば、高裁認定のようになりますし、論語が教育の一部分に過ぎないと考えれば、地方裁や最高裁のような認定になります。
この学校側が論語をどのように捉えていて、何故その教育をやめたのかがわからないと、この事件の本質もわからないと思います。
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