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石川ひとみ姫を追いかける愚零闘武多(グレートムタ)が書き連ねる日記。ひとみさんの活動レポートや自分の趣味を中心に展開します。(本物のグレートムタではありません;汗)
真・猛虎の眼
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ひよこが鶴に負けた?!
2006-11-30-Thu  CATEGORY: 日記
 銘菓の『ひよ子』の類似商品が多いらしく、訴訟問題に発展しているようですが…勝訴したのは偽物のほうだって?!


 元祖の吉野堂の立体商標登録が特許庁から認められていたにも関わらず裁判所は「ありふれた形状」として商標事態を無効と判断したそうです。ありふれてるありふれてないの基準は?結局裁判長の嗜好で決められちゃうんでしょうね。で、これが判例となっちゃうのか!


 確かに著作権と同じで「ちょっとでも似てたら盗作」なんてのは非現実的ですが…吉野堂も元祖ではないんですね(苦笑)。類似品は20以上あるとか。本物はどれだ?!



 しかしなぁ、偽物のほうの‘二鶴堂’のやり方はエゲつないよ!商品の形状が似てるのはともかく中身の餡は味が微妙に違うだけで根本は同じモノ、パッケージの包み紙まで似せてる(ともに白地でシンプルなシルエット模様入り)なんて、吉野堂に便乗してるとしか思えませんね。だいたい商品名が『二鶴の親子』っていうけど商品は親子じゃないし『鶴』なのに『ひよ子』より太ってるし(苦笑)。『ひよ子』のような屈曲部が無いのはそれを具現化する技術が無いか工数を減らす(要するに横着)ためなのかな?


 このことで初めて知りましたが‘東京名物のひよ子’って本社が福岡だったんですね(汗)。




 どうでもいい話ですが(笑)グレートムタ(私ではなく本物のほう)も過去に偽物が現れてます。GREAT MUTA(英字表示されただけ)、グレートニタ(大仁田厚がパロったもの)など。でも所詮偽物はニセモノ、本家ムタが直接対決で例外なく倒しています。それも二度と現れることができなくなるほど圧倒的な実力差を見せつけて。

 本家『ひよ子』も偽物をはるかに凌ぐ商品力でニセモノを消し去るぐらいの意気込みを見せてほしいですね。
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コメント

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意外なことに…
コメント愚零闘武多 | URL | 2006-12-05-Tue 00:20 [EDIT]
弁護士も裁判官も感情論で裁判を進める傾向があるんですよね。法律の条文なんか無視して。裁判員制度が心配です(苦笑)。この前なんか簡易裁判所がグレーゾーン金利を知らずに間違った判決を出していると地裁からダメ出し喰らってるし(呆)。ちなみに私のHNはまんまパクリです(汗)。
コメントめんちゃん | URL | 2006-12-04-Mon 23:41 [EDIT]
なるほど~
美川憲一の例えはd(>_< )Good!!です。

特許を否定する判決だなんて、
特許の意味がなくなっちゃうね。

そんな適当でいいのかしら。。。
真の本物は負けない!
コメント愚零闘武多 | URL | 2006-12-01-Fri 19:56 [EDIT]
偽物が勝つというのは本物がだらしないかジャッジがおかしいかのどちらかです。だって偽物はマネしてるだけだから本物を越えることは物理的に不可能でしょ。ひよ子の件の場合はジャッジですね。特許そのものを否定する判決ですから。ルールもへったくれもありません。偽物のおかげで本物が光るケースもありますね。美川憲一とか(笑)。
コメントめんちゃん | URL | 2006-12-01-Fri 16:13 [EDIT]
今、私がお話してるのは本物!?
ショーコ見せて???(o._.)o ドレドレ・・・

それにしても偽者が勝つなんて変なご時世だわ。
この「ひよこ」のお菓子に似てる商品で
「たぬき」の形したのもあったよねぇ。名前忘れたけど。
同じ様な形のおまんじゅうだけど、
顔のところにひげが書いてあるの。
まぎらわしいよね。

食べれば皆いっしょなんだけどサ・・・
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