この日は朝から雨模様。よっしゃ、バラを見に行こう!(何でやねん;汗)言うてることがバラ薔薇やぁ〜(爆)

ということでやって来たのは谷津バラ園、お客は私ひとりだけ。貸切状態です。オフ期間なので入場料は300円ではなく150円。あ、噴水や滝が稼動し始めた!私が来たせいで(苦笑)。公式発表は3分咲き。


【ロサ ルゴサ】
のバラの実。一季咲きなので春先咲いて秋には赤い実をつくります。ちょっと遅かったかな?若干シワが…

【リディア】
この時期にしては立派な花弁の真っ赤なバラです。

【花霞】(FL)
白地の花弁の縁にぼかし気味のピンクというセミダブルが目を引きます。春っぽさが感じられます。

【リオサンバ】(HT)
早咲きの強健種。リオのカーニバルを思わせる艶やかさ、冬でもあったかさを感じさせます。

【オンディーナ】
全滅に近い青薔薇の中で健闘していたのがオンディーナ。でも色が薄いかな。加工なしではやっぱり難しいですね。

紫キャベツ…ではありません(汗)。

ということでやって来たのは谷津バラ園、お客は私ひとりだけ。貸切状態です。オフ期間なので入場料は300円ではなく150円。あ、噴水や滝が稼動し始めた!私が来たせいで(苦笑)。公式発表は3分咲き。


【ロサ ルゴサ】
のバラの実。一季咲きなので春先咲いて秋には赤い実をつくります。ちょっと遅かったかな?若干シワが…

【リディア】
この時期にしては立派な花弁の真っ赤なバラです。

【花霞】(FL)
白地の花弁の縁にぼかし気味のピンクというセミダブルが目を引きます。春っぽさが感じられます。

【リオサンバ】(HT)
早咲きの強健種。リオのカーニバルを思わせる艶やかさ、冬でもあったかさを感じさせます。

【オンディーナ】
全滅に近い青薔薇の中で健闘していたのがオンディーナ。でも色が薄いかな。加工なしではやっぱり難しいですね。

紫キャベツ…ではありません(汗)。
薔薇(バラ)は生花もあれば造花もあります。生花にも一切加工なしの『自然モノ』と色を吸わせたり塗色した『加工モノ』があります。品種改良も一種の加工モノでしょうか(苦笑)?
私自身、どちらかといえば自然派で塗色(イルミネーションローズやラメ入りバラなど)なんてのは反則じゃないかな、なんてネ。ところが…
レインボーローズの存在が私の頑固を破壊しました!

「1枚1枚色が異なる花びら…」加工という点を考慮しても芸術的でしょ?ベンデラなどの大輪を使っていることも存在を引き立てる一因でしょう。茎から葉脈を経由して色を吸わせるという企業秘密とされる技法、‘茎を割いて’おこなっているという噂もあります。「どの葉脈がどの花びらにつながっているかオランダ人にはわかっている」といわれていることからも信憑性がありますね。
で、本題(汗)。加工モノはイメージ通りになるよう手を加えるわけだから自然モノよりコントロールしやすく『不可能』と言われた青薔薇も自然ではなかなかできない‘濃厚な青’を実現し、ブルーローズとして一般的にも広まっています。
じゃぁ、本当に自然モノの青薔薇は‘加工品’のブルーローズより見栄えが劣るのか、見比べてみよう!
【ブルーローズ】
【オンディーナ】
今までで一番よく撮れてた『オンディーナ』ならブルーローズの鮮やかなブルーにも見劣りしないな、と思いますがどうでしょう?
サントリーの開発状況はどうなんでしょ?そろそろ実用化という声も聞こえてきますが?!
私自身、どちらかといえば自然派で塗色(イルミネーションローズやラメ入りバラなど)なんてのは反則じゃないかな、なんてネ。ところが…
レインボーローズの存在が私の頑固を破壊しました!

「1枚1枚色が異なる花びら…」加工という点を考慮しても芸術的でしょ?ベンデラなどの大輪を使っていることも存在を引き立てる一因でしょう。茎から葉脈を経由して色を吸わせるという企業秘密とされる技法、‘茎を割いて’おこなっているという噂もあります。「どの葉脈がどの花びらにつながっているかオランダ人にはわかっている」といわれていることからも信憑性がありますね。
で、本題(汗)。加工モノはイメージ通りになるよう手を加えるわけだから自然モノよりコントロールしやすく『不可能』と言われた青薔薇も自然ではなかなかできない‘濃厚な青’を実現し、ブルーローズとして一般的にも広まっています。
じゃぁ、本当に自然モノの青薔薇は‘加工品’のブルーローズより見栄えが劣るのか、見比べてみよう!
【ブルーローズ】

【オンディーナ】

今までで一番よく撮れてた『オンディーナ』ならブルーローズの鮮やかなブルーにも見劣りしないな、と思いますがどうでしょう?
サントリーの開発状況はどうなんでしょ?そろそろ実用化という声も聞こえてきますが?!

‘幻の薔薇’とも言われていた青いバラ、もともとバラには青色の色素がないからつくれないとされていたのをサントリーが開発している、というのが日本の最先端なのかな?
最近購入した『ブルーローズ』はオランダから直輸入で残念ながら自然色ではなくてベンデラなどの白いバラに色を吸わせたもの。青色の液体が葉脈を通って染まるから葉も青くなる。とはいえ、見事な真っ青ぶり!

♪青い液と〜 白色のバ〜ラ〜が 愛し合〜って ひとつに結ばれ〜る〜♪
(【恋は水色】よりパロディー出典)
単に色を吸わせる技法もオランダと比べると日本は遅れてるようで日本産青バラは綺麗に染まらないらしい。まして日本産のレインボー‘ハッピー’ローズなんて…当分無理でしょうね。

先日の‘紫色の葉’‘青色の葉’のタネ明かし…

名は体を現す?【レインボーローズ】
実在する七色のバラ、オランダが開発した加工品。元々はベンデラなどの白いバラで色付けしている。といっても花びらに直接塗っているのではなく茎から葉脈を経由させて花に色を吸わせている。だから途中にある茎や葉も色がついてしまうというわけ。花びらは葉脈と繋がっているから葉脈ごとに違う色を吸わせることで花びら1枚1枚異なる色にすることを可能にしている。

原理はわかってもそれを実用化させるのが難しいらしくこれができるのは現時点でオランダだけ。まだ存在を知らない人も多いので贈り物にすれば相手はビックリ!加工一切ナシで出来るようになれば…夢物語かな?

加工バラだと金ラメ、銀ラメなんてのもあるらしい。手作業で花びら1枚1枚に塗色しているとのこと。イルミネーションローズという「蛍光灯の光に当てると暗闇で光る」というものもあるらしいんだけどこれも花びらに塗色している。そこまでやっちゃうとちょっとねぇ(苦笑)。やっぱり化粧顔よりもスッピンのほうがいいよね(爆)。

名は体を現す?【レインボーローズ】
実在する七色のバラ、オランダが開発した加工品。元々はベンデラなどの白いバラで色付けしている。といっても花びらに直接塗っているのではなく茎から葉脈を経由させて花に色を吸わせている。だから途中にある茎や葉も色がついてしまうというわけ。花びらは葉脈と繋がっているから葉脈ごとに違う色を吸わせることで花びら1枚1枚異なる色にすることを可能にしている。

原理はわかってもそれを実用化させるのが難しいらしくこれができるのは現時点でオランダだけ。まだ存在を知らない人も多いので贈り物にすれば相手はビックリ!加工一切ナシで出来るようになれば…夢物語かな?

加工バラだと金ラメ、銀ラメなんてのもあるらしい。手作業で花びら1枚1枚に塗色しているとのこと。イルミネーションローズという「蛍光灯の光に当てると暗闇で光る」というものもあるらしいんだけどこれも花びらに塗色している。そこまでやっちゃうとちょっとねぇ(苦笑)。やっぱり化粧顔よりもスッピンのほうがいいよね(爆)。



















